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Dear

2008年10月01日 02:36

ひとは誰でも弱い、
でも気持ちや力をもらって強くなれる。


先週から日曜日にかけて、
とくに日曜日はそれを実感せずにはいられなかった。

例えば、
土曜日に伊藤さん(旧姓)がお店に来てくれて、
栄養ドリンクと「あした頑張って下さい」という言葉をくれた。

ドリンクの効能が効いたのは1割にも満たないと思う。
ただその気持ちが嬉しくて「頑張らなくては」という気合に繋がった。



28日、
約4年ぶりのロゴスでのライブ
ブッキングの時点から気合が入っていました。
もらった時間内でタイトに、しかも丁寧にライブをこなそうと思っていた。
本当ならもっと練って細かい構成で挑むはずだった。

ところが1週間ずっと体調が良くなくて、、
とくに喉に疲れがでてしまったのか大きい声がだせなくて不安だった。

とにかく体調を戻すことが先だと思い睡眠を優先した。



1FのLVからの柵でオープン前にリハーサルができなかった。
いつものことながら身勝手で強引なライブ構成にも
いやな顔ひとつせず力を貸してくれたjua(シンガー)や3Q3Sin(MC)やkamejudge(DJ)

本番まで一度もあわせることなく、
ただ私の頭の中で作ったこのイメージをライブでどれだけ表現できるか、、勝負だった。

歌う予定の無かった曲を2時間前に提示され、
トイレでMP3内のトラックをチェックしただけのjua

「ココの4小節で言いたいこと言ってもらって。。。」
とか無茶振りに近い一方的な打ち合わせに応じてくれた3Q3Sin

KamejudgeにいたってはCDを2枚渡して曲順を伝えただけ。


演者だけではなかった。

写真撮影担当の黒木はいつもその役割以上の仕事をしてくれる。
28日当日、仕事場から合流し「足つぼ」をやってもらった。
熱からくるだるさが抜けなくて我侭言ってライブ直前にも背中をマッサージしてもらった。

CoHはいつも傍に居てくれて、気遣いととれる言葉もあった。
そしてどんな状況でも真正面で私のライブを見ていてくれる。

Ryozzはこの日調子が悪かったのに、、
ライブ中、俺だけにはちゃんと見える位置で何度も手を真っ直ぐに伸ばして力を送ってくれる。

負けそうになる背中を力強く押してくれた。


結果、、
良いライブができたかどうかは分からない。
細かいミスは多かったと思う、
果たして声は出ていたのか(?)
すぐに冷静に振り返ることはできなかった。
ただ、汗の量と同じだけの充実感を静かに感じていました。


「ひとはひとり」
これは私の口癖でもあります。
「ひとり」だからこそ繋がれる瞬間の喜びを大事にしたい。
「ひとり」だけど「ひとりじゃない」

ここで名前を出した人間だけじゃない、
又、この日に限ったことでもない。

みんな、本当にどうもありがとう。


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